ライフゲームの遊び方、ゲームとしての難易度

「ライフゲーム」をご存知ですか。

名前を聞いたことがある人は多くても、どんなゲームか知っている方や実際にやったことがあるという方は少ないのではないでしょうか。

「ライフゲーム」は、イギリスの数学者ジョン・ホートン・コンウェイが考案した生命の誕生と死を計算機上でシミュレーションするゲームです。

この説明のみ聞くと難解なゲームに聞こえるかもしれませんが、ライフゲームのルールは非常に簡単です。

ライフゲームのルールと遊び方

 

ライフゲームの世界は、基盤目状のマスから構成されています。

そして世界を構成する各マスを生命がいる場合「黒」で、いない場合は「白」で塗り分けていきます。

この際の色分けのルールは、最もシンプルなものの場合、生命のいないところの周囲に3コ生命がある場合新しく生命が誕生する一方、生命がいるところに対しては周囲に2あるいは3コ生命がいる場合のみ生き残りいない場合には死んでしまう、というものです。

この作業をひたすら繰り返し世界を完成させるのが「ライフゲーム」の目的です。

この際最初の世界をどんな形で始めるかによって予想外の模様が出来上がってくるのがライフゲームの面白さです。

そのため、ゲームという名はついはいますが、どちらかというと眺めてその模様を楽しむ「パズル」と思って楽しんでいただく方がしっくりくるかもしれません。

なお、基本ルールにオリジナルの生命の種類を加えてみるのもおすすめです。

やったことがない人はぜひ一度試してみましょう。

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