ブラックジャックの遊び方、ゲームとしての難易度


カジノでの王道カードゲームとしてメジャーな存在であるブラックジャックは、世界的にも有名なゲームであり、カジノでは花形として人気の高いカードゲームです。

ブラックジャックのルールと遊び方

そんなブラックジャックですが、基本的なルールとしては、ディーラーとプレイヤーとの一対一のゲームであり、プレイヤーがディーラーよりも21の数字に近付け、かつディーラーに22以上の数字を出させることで、ディーラーに勝つことが目的とされています。

最初にディーラーがそれぞれに二枚のカードを配りますが、この時にディーラー側のカードの一枚はプレイヤーに見えるよう、表に置くアップカードとなります。

この状態からプレイヤーはディーラーの数字を予測しつつ、カードを一枚引くヒットや、カードを引かないステイを選択します。ちなみにディーラーはプレイヤーのようにヒットやステイを自分の意志で選択することはできませんし、16以下の場合は絶対に三枚目のカードを引かなければならないというルールがあるのでプレイヤーより不利ですし、ディーラーによって強いや弱いといった違いは一切ありません。

また配られるカードについてもジョーカーは含まれておらず、Aは1もしくは11と任意にカウントされ、2から10までの数字カードはそのままで、JとQとKについては10とカウントされます。

このようにルールそのものは決して難しいといったことはなく、ディーラーよりもプレイヤーの方が優遇されているルールなので、難易度も決して高すぎるといったわけではなく、ブラックジャックは多くの人々から愛されているカードゲームとなっています。

コメントを残す

このページの先頭へ