バカラの遊び方、ゲームとしての難易度

カジノゲームとしても知名度も高いバカラは、カードゲームの一種であり、ブラックジャックと少し似たルールです。それゆえにとても単純なゲームなので、素人や初心者でも覚えやすく、たとえカードの数え方すら知らなくても、楽しむことは可能です。

バカラの基本ルールとは?

そんなバカラですが、基本的なルールとしては、バンカーとプレイヤーの両方に配られたカードで、それぞれで合計数の一桁目が9に近い方を選ぶというもので、9に近い方が勝利となります。

ただしここで勘違いしがちなこととして、バンカーとプレイヤーという名称ですが、プレイヤーはゲームをする本人のことではなく、あくまでキャラクター名のようなものです。

それゆえにゲームをする本人は、プレイヤーでもバンカーでもどちらでも選ぶことが可能であり、勘違いしてプレイヤーのみを選択する必要はありません。

またディーラーもたんにカードを配るだけでの存在であり、ゲームをする本人と対決するわけではありません。

ちなみに配られるカードは基本としてはバンカーとプレイヤーそれぞれに二枚ですが、とある条件によっては三枚になるケースもありますが、それ以上の枚数が配られることはありません。

こういったルールなので、バカラはとても単純かつ誰でも利用できるゲームであり、ゲームの進行と清算についてもディーラーが勝手にやってくれるため、難易度は決して高いとは言えません。

それゆえに利用者も多い傾向にあり、とくにアジア系などでは高い人気を誇っているカードゲームとなっています。

コメントを残す

このページの先頭へ